休日出勤の昼休み、占い師にみてもらった話(前編)

Life

 くがやまです。今回は2026年2月23日に休日出勤した際、占い師に見てもらった話しです。

 なぜ占い師?というと、仕事で複数の厄介な案件を抱えており、誰かに話しをしたかったから。このままの働き方で良いのか悩んでいたからです。

 このような内容は家族に話すと重くなるし、友人とは疎遠になっている。占い師のような第三者が一番気軽な気がして、以前にも何回か話を聞いてもらうことがありました。

 会社を抜け出して、占い所へ

 昼休みに会社を出て近所の占い屋へ。チェーン店のように色々な場所に支店を出しているようです。

 丁度占い師らしい人が。「今、いけますか?」と聞いたら、優しそうな女の人が「大丈夫ですよ」と返事。早速占ってもらいます。

 まず時間と占いの種類を決めます。占い+霊感鑑定が3300円/20分、5000円/30分、一般占いが3500円/30分etc. のコース提示があり、

 くがやま「あの・・、霊感とかお持ちなんですか?」

 占い師さん「まあ・・、はい。」

 くがやま「すごいですね!じゃあ3300円/20分でお願いします。」

 占い師さん「わかりました。」

 まず、くがやまの相談したい内容を話します。

 私は、今の仕事を終わらせる自信がないこと。家族をこれからも養っていけるのか?次の課長になるよう、今の課長から圧力をかけられているが、自分にその能力がないのではないか? といった内容。

 かなり弱音ですが、自分を知る人には言えないようなこと。

 占い師に言われたこと

 くがやまからの重い話を聞いていた占い師さん。優しい笑顔で色々と教えてもらいました。印象に残っているのは下記のこと。

「3月から流れが変わる」

 占い師さんが言うには、今年の3月から運の流れが変わってくるとのこと。それも良い方向に変わる。
 それを聞くだけでも来て良かったと単純に思ってしまった。

「役職は経験としてよい」

 さらに、課長になってしまいそうなこと・・。私の勤めている会社では、課長は中間管理職として休みの日も常に出社して働き続けているイメージがあり、仕事に積極的ではなく自由を求める私にとって、課長になるのは憂鬱なと感じてしまう・・。

占い師さんは、これについて、

・役職に就くのは宿命づけられており、避けることが難しい。
 (・・と先祖が言っている。)  _| ̄|○

・役職につくのは経験としてプラスになる。あなたにとって必要なこと。
 (・・と先祖が言っている。) 

・・これを聞いた私の心中は穏やかではない。・・しかし、何となく先祖が言っているのなら仕方ないような気もしてきた。

「今の仕事のやり方は間違っていない」

 今の“着実に積み上げる仕事のやり方”は間違っていない (・・と先祖が言っている。)

と言われた。

 これは正直嬉しかった。真偽はともかく、誰かが見ていてくれている気がして少し救われた気になる。「今のやり方でいい」と言われたのは、とても勇気づけられる・・。
 そんな気持ちを抱いた。

(中編につづく)

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